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日本から4時間半のリゾートパラダイス セブ島。

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セブ本島は長細い島で、両脇を海峡に囲まれています。島の中部の東海岸に接する小さな島がリゾート地・マクタン島です。
そこには、国際空港や経済特区、ホテル、ショッピングセンターがある一方美しい浜辺やダイビングスポットもあり、セブを象徴しています。
セブ島には無数の小さな美しい島に囲まれ、そのうちオランゴ環礁などの無人島は冒険を求める観光客の目的地になっています。
一方セブ市は、マニラに次ぐ第2位の都市圏を形成し、州政府や巨大ショッピングモール、邸宅が並び、発展しつづけています。

世界的なリゾート地、セブ島。温暖な気候、美しいビーチに代表される豊かな自然。花粉症知らずの島。温厚な人々のホスピタリティ。 世界的なリゾート地、セブ島。温暖な気候、美しいビーチに代表される豊かな自然。花粉症知らずの島。温厚な人々のホスピタリティ。

セブ島の大きな魅力は、世界有数の美しいビーチリゾート。
ホテルやコンドミニアムをはじめとしたリゾート施設があり、スキューバダイビングなどのマリンスポーツが年中楽しめます。
ゴルフ場や本格的なスパ、エステサロン、カジノやレストランバー、ショッピングセンターなども充実。遊びだけでなく、住むにも快適な土地です。
熱帯性気候のため、年間を通じて気温が一定で温暖です。
また、花粉症がないので、日本で花粉の時期になるとセブにロングステイされる方もいるようです。
また、私立総合病院の主治医はアメリカ留学経験者が多く、医療レベルは高いとされています。
日本からセブへは東京からの直行便が運航しており、およそ4時間30分です。
その他、日本の都市からもマニラを経由する乗り継ぎ便も多く、日本からマニラへの便も増便中です。

セブの経済 economy

セブは「家具」と「IT」産業が急成長
近年は家具製造業の盛り上がりによって、セブ市はフィリピンの家具業の首都といわれています。
その他、経済特区政策による情報通信・ソフトウェア産業で、セブ市はフィリピン中部のIT都市になりつつあります。

セブの交通 traffic

成田からセブまで約4時間半
セブ島の空の玄関は隣島のマクタン島にあるマクタン・セブ国際空港。
日本とはフィリピン航空が東京(成田)に就航しており、約4時間半のフライトで到着。
フィリピンの首都マニラまでの国内便もあります。



セブの人々 apeople

温厚なセブの人々
セブの住民はセブアノ (Cebuanos) と呼ばれ、スペイン系や出身地ごとの中国系はコミュニティを作り、セブの経済で重要な役割を果たしています。
セブアノの文化はゆったりしており、人々は親しみやすく、温厚な日本人と共通した気質を持っています。

セブの言語 languages

英語も十分に通じるセブ島の言語
セブの地元の言語はセブアノ語 (Binisayang-Sinugboanon) で、セブアノ語の話者は2千万人にのぼり、多くの島々で話されています。
ただし、英語やタガログ語もよく通用し、生活には英語で十分暮らしていけます。